アルバイトなんてやめて、パパ活1本でラクに稼ぎたい女達の体験談を大公開します。

りあるパパ活女子の奮闘記

体験談

私のパパ活きっかけは偶然!?教授からの紹介で始まった。

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大学生の時はゼミの先生とゼミ生の交流を兼ねて飲み会が開催されていましたが、大学院にもなると教授が就職活動を助ける意味合いでも、研究に関連のある会社などの少し上の地位の方とお酒を飲むような機会を持ってくださるようになりました。

その中の一人の方と、今となってみればパパ活というものだったのかなと思う交流を持ちました。最初のうちは、いつもゼミのみんなと一緒でした。

その度にお話お勉強になりました、ありがとうございますというようなよくあるお礼のメールを書いていたのですが、半年くらい経ってからでしょうか。

一緒に行って欲しいところがあるというような感じで、私一人にお誘いがかかりました 。

正直、最初は驚きましたが、教授が親しくされている方ということも知っていましたし、ゼミの中はある意味、競争社会なので少しでも特別になるために、こういうお付き合いも必要なのかなと思い、ご一緒しました。

最初に言った場所は会員制のホテルのラウンジでした。一緒に行って欲しいと言うのは方便で、連れて行ってくださったと言うこと、すぐに分かりました。

ホテルもとってあるとおっしゃいましたが、そうですかと流すと、エレベーター内でのちょっとしたことで、こういうのも良いと言われ終わりました。

パパ活などというと、人によっては不愉快なものと思われるかもしれませんが、大学の中の世界は少し特殊で、外から見えるほど綺麗なものではありません。

パワハラも、セクハラも、捉え方という認識が不健全ではありますが私の感覚の中にはあって、ここから10年以上続いたそれが当たり前のことと認識できました。

ちなみに、彼は他のゼミ生にも手を出していました。彼女は自分が特別と思い内容を話してしまいのちのち、問題になっていました。

長く楽しみたいのなら口は慎み、おくびにも出さないことです。

パパ活で体の関係が始まると、変わってしまった態度…

私にとってのパパ活は新しい世界を見せてくれるもの でした。どちらかというと、勉強一辺倒だった私を彼は変えていきました。

最初にいわゆるお金を私にかけていると感じたのは、私の身なりやメイクを変えられた時です。えっという顔をする私に、いいからいいからという感じでした。

この時、スキンシップはありましたが、まだ肉体関係になっていない状態で、何を考えられているのだろうかと思っていたのを覚えています。

見ているだけで良い、一緒にいて欲しいというのを繰り返しおっしゃっていました。

私の方も、いわゆる好きとは違うのですが、彼との時間が長くなればなるほど、身も心も充実して、豊かになっていくのを感じました。

一緒にいる時は基本、彼がお金を払っていたので、お金のことはよく分かりません。

もう少し一緒にいて欲しいという彼の希望が伸びたり、お祝いを変えなかったらこれでということや、ちょっとした用意をしてということで、お金をいただくことはありました。

最初にこのことがされた時、余りを少し整えたものをお渡ししようとしたら、少し憮然とされて止めてと言われたので、その後は多めにくださっているのを承知でお受けするようになりました。

常識的にはおかしなことかもしれません。でも、ある時、お約束の時間から大幅に遅れられたことがあって、君に遠慮する必要はないからと言われました。

私もそう思いましたし、ただ普通にはいと答えました。彼にとって、 負担は全て自分だからお金で私の時間を買っている感覚 だったのだろうと思います。

友達でも恋人でもない、お金は介在するものの、拒否もできる自由な関係がそこにはありました。思うに、パパ活は双方が執着しすぎない時に成立する関係なのではないでしょうか。

あの時のあの時間は、今も大切な思い出であることに変わりありません。

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